クラスで遊ぶ準備
生徒ひとりに1台、ネットにつながる端末が必要です。教室の画面を使うと、全員が参加しやすくなります。
生徒が参加する前に
ゲームを準備する
生徒ひとりにつき、スマホかタブレットかパソコンを1台用意します。ブラウザで遊びます。
下からゲームを選び、パックを選んで「ゲームを作る」を押します。「学校」は最初から選ばれています。
教室のパソコンに出たホストコードを、自分のスマホでスキャンします。パソコンにはクラス用の参加コードが出ます。
クラスの準備ができたら
全員に参加してもらう
参加コードを全員に見える場所に出します。生徒はスキャンするか入力して、名前で参加します。
チームがあるゲームならチームを分けて、「ゲームを始める」を押します。
次に何をするかは、生徒それぞれの画面に出ます。スコアはZiagoが数えるので、先生も参加できます。
練習させたいことで選ぶ
言葉を説明する、良い質問をする、考えを主張する。6つのゲームすべてに「学校」向けの内容があります。
Common Ground
- 4~40人
- 2~5チーム
予想するチームの生徒は、自分の考えを説明し、お互いの話を聞いて、ヒントが「冷たい↔熱い」のようなスケールのどこに当たるか決めます。
クラス全員を巻き込む
クラス向けの内容
このページからゲームを始めると、大人向けの話題は外れます。クラスで遊ぶパックは自分で選べます。
生徒の登録は不要
名前だけで参加できます。メールアドレスもパスワードもいりません。
声に出して考えさせる
ヒントや質問があれば、生徒に話すきっかけができます。仲間同士で聞き、説明し、一緒に答えにたどり着けます。
ゲームは先生が管理
パックを選び、チームを分けるのは先生です。ホストなので、ゲームをやり直したり、プレイヤーを外したりもできます。
クラスで試す前に
- 対象年齢は?
- 中学生以上です。「学校」を選ぶと大人向けの話題が外れるので、あとはクラスに合うパックを選んでください。
- 生徒にアカウントやメールアドレスは必要ですか?
- いいえ。名前だけで参加します。18歳未満は、プライバシーポリシーにあるとおり、保護者か先生の許可が必要です。
- 生徒同士で端末を共有できますか?
- ひとり1台、自分のスマホかタブレットかパソコンが必要です。画面に、ほかの人に見せてはいけないお題やヒントが出ることがあります。
- 教室の画面は使えますか?
- はい、参加コードをクラスに映してください。ゲーム中は、生徒は自分の画面を使います。観戦画面には答えが出ることがあるので、遊んでいる間は共有画面に出さないでください。
- 何人のクラスまで遊べますか?
- 1つのゲームに40人まで参加できます。上の各ゲームに出ている人数を確認してください。
- 生徒のどんな情報を保存しますか?
- 参加に使った名前、チーム、ゲーム中のできごとを保存します。広告はありません。誰も開いていない状態が5時間続くとゲームは閉じ、3か月後に削除します。
話し合うきっかけを
次の授業のゲームを選んで、生徒に考えを言葉にする練習をさせてみましょう。






